クラウド型広告エージェンシーサービス

2026.04.20

納品数300件突破!"制作案件・ディレクター枠・専門ジャンル"──広告代理店からの相談内容の変化とは

クラウド型広告プロダクションOPEN AGENCYのパートナー支援が、ついに通算300件を突破しました。


200件を突破した2025年7月以降、案件の規模だけでなく、ご相談の「中身」そのものにも変化が見え始めています。キーワードは、「補填のための外注」から「成長のための外注」へ。


◼納品件数:300件突破

◼発注企業数:43社(+7社)

◼ご相談企業(発注至らず含む):50社以上

◼継続率:80%


本記事では、300件という節目で、いま増えているご相談の傾向と、代理店・制作会社の現場でOPEN AGENCYがどう使われ始めているかをご紹介します。



納品数300件突破。200件突破(2025年7月)以降の変化


まずは数値から。

  • 納品件数:300件突破
  • 発注企業数:43社(+7社)
  • ご相談企業(発注至らず含む):50社以上
  • 継続率:80%


200件突破の時点から見れば、案件数だけでなく、ご相談の「中身」に目に見えて変化が出てきました。具体的には、つぎの3つです。


  1. 制作案件(または受注後の制作を前提とした)相談の増加
  2. 「ディレクターポジション」の需要
  3. ちょっとニッチなジャンルが得意なプランナーへの指名


以下、順にご紹介します。


変化1:制作案件(受注後の制作サポート前提)の相談が増加


✅ 「スポットの人手補充」から「制作全体を任せるパートナー」へ、発注の位置づけがシフト
✅ 提案段階(下見積もり段階)からのご相談が定着
✅ 稼働の穴埋めではなく、成長目的の外注として活用


「企画だけではなく、受注したらその後の制作まで見ていただけますか?」


直近、こうしたご相談が明らかに増えています。相談時点で「下見積もりからお願いします」という声が顕著で、稼働が足りないときだけのスポット発注ではなく、制作全体を任せる相手として検討いただくケースが目立ちます。


言い換えるなら、マイナスをゼロに戻す「補填のための外注」から、売上や提案の幅を拡げる「成長のための外注」へ。外注の扱いそのものが変わり始めている印象です。


実際にいただいたご相談の一例:

  • 大手総合代理店からの、地方都市OOH出稿に詳しいメディアプランナー
  • 空間演出を得意とする専業代理店からの、新商品ローンチイベントのメディアプロモート
  • イベント制作会社からの、駅OOHのコピーライティング&デザイナー


ご相談いただく案件の幅も急増しており、OPEN AGENCYが掲げる「広告領域全スコープ」にプロフェッショナル人材をご提供する体制が、より使われる働き方になってきました。


変化2:「ディレクターポジション」で、中長期で任せる


✅ 社内メインライン+OPEN AGENCYサブラインの2~3名チーム体制が定着
✅ スポット対応ではなく、中長期の「ディレクター枠」として採用
✅ 少数精鋭の法人パートナーだから、社内メンバーと同等に動かしやすい


もうひとつの変化が、スポット的な手助けではなく、中長期の「ディレクターポジション」でのご相談の増加です。

SNSアカウント運用、キャンペーンLP制作、プロモーションイベントなどの制作ディレクターを、一定期間任せたいという声が増えています。

メインラインは社内リソースで、サブラインはOPEN AGENCY。そこに2~3名のチームを組む——この形がハマるケースが目立っています。


実際のサポート内容は、たとえばこんな働き方。

  • SNSアカウント運用の入稿作業やコミュニティ運営など、タスク業務を中心にサポート
  • 飲料メーカー各種ブランドのキャンペーンLP量産体制の構築
  • リブランディングにおける新CM(TV/Web)の制作ディレクションとローンチまでのサポート
  • 空間演出にこだわった展示会における備品購入(フリマアプリ経由での調達を含む)


いずれも「このタスクに時間を取られて、他の業務が逼迫している」という領域を、一時的ではなく中長期で押さえるイメージです。

ここでハマっているのは、OPEN AGENCYのパートナーの多くが少数精鋭の法人だからです。個人ではなくチームで入るため、社内のメインラインと同じ扱いで動かしやすい——その安心感が、ディレクターポジションでの採用につながっています。


変化3:「このジャンル、詳しい人いますか?」に答える


✅ 商材理解が問われる案件で、大手総合代理店からの指名相談が増加
✅ 過去実績だけでなく、興味関心・趣味・得意ジャンルまで収集して配置
✅ 必要に応じてパートナー経由で、さらにマッチする人材につなぐ


3つ目は、商材理解の深さが問われる案件でのご相談です。

「内部スタッフにこのジャンルを理解しているプランナーがいない。クライアントからも『この企画、本当に商材を理解されていますか?』と言われてしまった…」

そんなご相談を、大手総合代理店を中心にいただく機会が増えています。


具体例をいくつか。

  • ゲーム(FPSなどのシューティングゲーム)や中国発のアプリゲームに精通したプランナー(実務経験・趣味を問わず)
  • 公営競技(ボートレース・競輪・競馬)の知見があるプランナー
  • 地方創生や地域活性・名産品など、地域ブランディングに長けたプランナー


この種のご相談に応えられるのは、過去実績だけでなく、各パートナーの興味関心や趣味・得意ジャンルまでを収集し、パフォーマンスが最大化される配置を探しに行けるからです。ニッチなテーマでは、パートナーからの紹介を介して、よりマッチする人材をご提案することもあります。



一部企業では「若手の成長機会」としての活用も進んでいます


もうひとつ、一部の企業さまではちょっと見過ごされがちな使い方も生まれています。


裏取りや資料作成といった作業系の業務は、どうしても若手に集中しがちで、一人で抜け出せずにパンク寸前になるケースも少なくありません。そこでプロジェクトの予算が許す範囲でOPEN AGENCYに外出し、若手を急かさずに成長機会を確保する——という使い方です。



新パッケージ『地域プロモパッケージ』登場!(COLACAL コロカルとのタイアップ)


こうした動きの延長線として、新しいパッケージメニューも登場しました。それが『地域プロモパッケージ』です。

マガジンハウスのウェブメディア『COLACAL コロカル』とのタイアップをパッケージ化したもので、地域プロモーションや名産品のプロモーションにおいて、メディアプランの一部としてコロカルを組み込めるようになりました。提案のスケールを広げたい場面で、お使いいただける内容に仕上げています。


『地域プロモパッケージ』はこんな方にフィット

✅ 地域プロモーション・名産品プロモーションを担当されている

✅ 既存のメディアプランにウェブメディアを追加して提案の幅を広げたい

✅ 『マガジンハウス』ブランドを活かした提案を組みたてたい


地域プロモーションや名産品のプロモーションなど、「この商材をもっと広く届けたい」とお考えの方は、まずは『地域プロモパッケージ』の詳細をご案内させてください。お気軽にお声がけください。





パートナーに求められたスキル

  • メディア企画スキル

    • マスメディア出稿
    • ソーシャルメディア企画
    • 広告運用スキル
  • プロモーション 企画スキル

    • イベント企画
  • クリエイティブスキル

    • 制作
    • ディレクション
  • 制作・ディレクション スキル

    • 映像系
    • WEB・アプリ系
    • ディレクション
  • プレゼンスキル

    • 制作
  • プロデューサースキル

    • ビジネス系
    • クリエイティブ系

プロジェクトに関わったパートナー

    • プレゼンスキル
    • プロデューサースキル
    • 制作・ディレクションスキル
    • 事業・商品開発スキル
    • 広報・PRスキル
    • クリエイティブスキル
    • プロモーション企画スキル
    • 戦略立案スキル
    • メディア企画スキル

新着事例

事例紹介トップへ戻る
TOP